実験・自由研究のおすすめ2020|簡単おもしろ科学、化学、理科、工作のネタ帳

夏休み冬休みの宿題に役立つ、身近な材料を使って簡単にできる実験や自由研究の各テーマを紹介しています。なぜを楽しくおもしろく科学の不思議を探検しましょう。

小学生向け

空気砲の原理とふしぎにせまる実験

更新日:


研究の動機
1.テレビで空気砲をしり、何メートル先まで届くのか試したくなった。

2.空気砲の穴の形とリングの形?

3.空気砲の穴の数と飛び方?

4.空気砲の穴の大きさと箱の大きさの関係は?

5.空気砲の飛び方の特徴?

準備するもの

  • 段ボール箱
  • カッター
  • 定規
  • コンパス
  • ガムテープ
  • お線香

実験

1.大きさの違う段ボール3種類を用意(120,140,160サイズ)。一辺の1/3の直径の穴を開けた。
ろうそくを1m毎に立て火をつける。それぞれの段ボールで空気砲を発射し何m先のろうそくを消せるか試した。
2.空気砲の穴を三角形、四角形にして比べた。
3.空気砲の穴の数を2個、3個にして比べた。
4.大きさの違う段ボール3種類を用意(120,140,160サイズ)。空気砲の穴の直径を20cmにして比べた。
5.空気砲の飛ぶ様子を写真にとり、飛び方を解明する。

まとめ

1.160サイズの空気砲は、6m以上先にあるろうそくを消せる。段ボールが大きいほど遠くまで届く。
2.空気砲の穴をいろいろな形にすると、最初は穴の形で空気が出るが、すぐに形が変化してリングになり、少しずつ大きくなりながら飛んでいく。
3.空気砲の箱に2個、3個の穴を開けると、リングがぶつかって1つになる場合、はじけて壊れる場合、壊れずにはね返る場合がある。
4.同じ大きさの穴では、箱が大きいほどリングは遠くに飛ぶ。穴が大きすぎると飛ばない。
5-1.リングは飛行機雲のような細い筋を引いて飛んでいく。横から見るとキノコ雲のような頭と茎をもった形をしている。
5-2.リングの内側から外側には、空気が渦をまいている。

参考にしたURL:https://www.shizecon.net/award/detail.html?id=462
※火事に注意してください。

-小学生向け

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