実験・自由研究のおすすめ2020|簡単おもしろ科学、化学、理科、工作のネタ帳

夏休み冬休みの宿題に役立つ、身近な材料を使って簡単にできる実験や自由研究の各テーマを紹介しています。なぜを楽しくおもしろく科学の不思議を探検しましょう。

中学生向け

巨大凸レンズをつくって焦点に光を集める実験

更新日:


研究の動機
巨大凸レンズで光を集めたらどのくらい熱くなるの?
光がものすごく集まるとどうなるの?

準備するもの

準備するもの

  • 不飽和ポリエステル樹脂
  • パーメック
  • BSアンテナ
  • サンドペーパー
  • ピカール
  • 直径27cmで良いならフレンネルレンズ

工作

工作
1.BSアンテナを皿を上にして動かないよう固定します。
2.ポリエステル樹脂に少量の硬化剤を混ぜてから(100:2)、BSアンテナに流し込みます。
3.次の日には、完全に硬化します。
4.水平面だった面は透き通っていますが、表面が少しべたべたして、指紋が付きますが、これはごく表面だけで、中はカチカチです。
5.紙ヤスリで丁寧に研磨します。#40から#1200程度まで、4段階くらいで研磨します。
6.最後は指などにピカール(金属みがきです!)をつけてみがきます。
7.表面が板ガラスのように透き通ったら、出来上がりです。

まとめ

まとめ
できた凸レンズで光を集めて紙を焦点にもっていくと、眩しくものすごい勢いで燃えました。卵にあてると爆発しました。
光の焦点付近は、熱いようすはありませんがモノをあてるとものすごく眩しくなります。

参考にしたURL:http://www.kob-sc.uh-oh.jp/experiment/prism/prism.html

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