実験・自由研究のおすすめ2020|簡単おもしろ科学、化学、理科、工作のネタ帳

夏休み冬休みの宿題に役立つ、身近な材料を使って簡単にできる実験や自由研究の各テーマを紹介しています。なぜを楽しくおもしろく科学の不思議を探検しましょう。

高校生向け

“大砲”…通称「ポテトキャノン」の作り方を学ぶ実験

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研究の動機
作用反作用やガスと酸素の混合率と燃焼率の違いや砲身と飛距離の関係を知りたい!

大砲のように飛ぶものをつくりたい!

アメリカでは色々な教材が売られています

水道管をつないだだけでできる大砲。アメリカでは飛距離を競う大会も開かれています。
100mは楽勝で発射
塩ビの水道管を接着剤でつなぎ、ドリルで穴をあけてランタン用の着火装置を埋め込むシンプルな構造です。
弾にはジャガイモが実にいいサイズなので、ポテトキャノン。

準備するもの

準備するもの

  • ポテトキャノン
  • ヘアスプレー
  • ジャガイモ

実験

実験
1.ジャガイモを砲身に詰め込みます。
2.ヘアスプレーをシュッとひと吹きしてフタを閉めます。
3.着火ボタンを押すと、ボン!詰め込んだジャガイモが発射されます。

まとめ

まとめ
発射された時の反作用がすごく後ろにのけぞるほどでした。ただ、ガスと空気の混合率と燃焼率の違いで、不発に起こることの方が多くありました。砲身の角度30度くらいが飛距離は一番伸びました。
食べ物を粗末にすると抗議が来るかもしれませんが、ジャガイモですよ? そういう人は、立食パーティというパーティに怒鳴り込んだらいいと思う。ものすごい量の食べ物が廃棄されていますよ。

参考にしたURL:https://news.livedoor.com/article/detail/9810171/

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