実験・自由研究のおすすめ2020|簡単おもしろ科学、化学、理科、工作のネタ帳

夏休み冬休みの宿題に役立つ、身近な材料を使って簡単にできる実験や自由研究の各テーマを紹介しています。なぜを楽しくおもしろく科学の不思議を探検しましょう。

小学生向け

使い捨てカイロの温度で温泉卵をつくる実験

更新日:


研究の動機
使い捨てカイロはどのくらい熱くなるの?
温泉卵はどうやってできるの?

温泉卵は70℃くらいでできます

準備するもの

準備するもの

  • 使い捨てカイロ
  • たまご
  • ボール
  • 温度計
  • 鉄粉
  • 活性炭
  • 食塩
  • ティッシュペーパー

実験

実験
1.使い捨てカイロの中身を開け、ボール一杯にする。
2.上部の空気に触れるほうが熱くなるので、かき混ぜながら温度をはかる。
3.70℃近くなったら、卵を入れ、40分ほど温める。その間、時々かき混ぜる。
4.出来上がりを食べてみる。
5.塩をたっぷり水に溶かし、ティッシュペーパーを浸して取り出し、
6.これと、鉄粉200g、活性炭60gの割合で混ぜる。
7.ボール一杯になったら、温度をはかり70℃近くなったら卵を入れる。
8.以下同じ。

まとめ

まとめ
使い捨てカイロは75~80℃くらいまで温度が上昇した。
卵は温泉卵になった。
鉄粉と活性炭を混ぜたほうは、70~75℃くらいまで温度が上昇した。
卵はやや柔い温泉卵になった。
使い捨てカイロは鉄の反応がより進みやすく配合されているのだと思った。
たんぱく質が固まる温度まで上昇するので、低温やけどになるのが分かった。

参考にしたURL:https://backnumber.dailyportalz.jp/koneta04/10/30/02/

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